学びと手話通訳 of アモール学習室

学びと手話通訳

2006年度から5年にわたる実績がございます。

ご案内

通訳がつかないからとあきらめていませんか。
情報化社会で、日々多くの情報が生み出されています。
通訳がつくのを待っていては、時代から取り残されること必至です。
もっと手軽に情報を入手できないものかと考えて、以下のような有料サービスを提供しています。
もっと学びたいとお考えの方はご利用ください。
流行に敏感な方、最先端の情報を知りたい方も大歓迎です。

これまでに以下のようなご依頼もありました。

街のあらゆる音や情報を通訳
駅やデパート等のアナウンスや店員とお客さんの会話、すれ違う人達の会話など、きこえる人がなにげなく入る情報をリアルタイムでお届けします。
DVDの持ち込み
事務所のプロジェクターを使用して、大画面を見ながら楽しめます。グループでのご利用も可能です。
You Tube
音声を文字化します。

その他、講演会にきこえない方の申込みがあった等、主催者様からの通訳のご依頼もお受けしています。その際に、ご希望があればHPに掲載して、きこえない方への参加を呼びかけることもできます。

関西聴覚障害学生支援センター

大学での手話通訳の意義

講義形態によるマッチング
座学による講義では、ノートテイクやパソコンテイクによる講義保障が多く行われています。
しかし、演習や校外学習といった場面では学生同士の意見が活発に飛び交ったり、移動をしながら行われることもしばしばあります。そのような講義では手話通訳を選ぶ学生が多くいらっしゃいます。

社会に出る前の練習
社会にでると、上司の指示や会議等、人の話を聞きながら(見ながら)メモをとらなければならない場面が多くあります。学生の間に手話通訳を使い慣れている学生は、社会に出た時にメモをとることに慣れているという傾向があります。また、聞き逃さない(見逃さない)ように集中する力がつくという利点もあります。講義内容を知るだけにとどまらず、講義保障をより効果的に使用してください。

聴覚障害学生の支援担当者様へ

 近年、高等教育機関に聴覚障害学生が入学するケースが増加しています。
 しかし、いざ入学してきた聴覚障害学生にどのように対応していけばよいのか戸惑う教職員方が少なくありません。
 当センターは、聴覚障害学生とのコミュニケーションを大切にしながら、どのような支援をすればよいかを一緒に考えていきます。
 これまでに大学の講義や行事等へ手話通訳の派遣を行ってきた実績もございますので、ぜひご相談ください。
 また、聴覚障害学生の就職活動もサポート致します。

高等教育機関での通訳実績

教育
各講義や教育実習報告会など
人文
各講義や合宿など
社会福祉
各講義や介護技術演習、ワークショップなど
ガイダンス
就職ガイタンス、履修指導、奨学金説明会
式典
入学式や卒業式、創立記念式典など
校外学習
施設見学など
その他
卒業論文発表会・シンポジウム・学術大会

同じきこえない学生のみなさんへ

以前は、聴覚障害学生の大半は講義保障のある高等教育機関を選択し、入学していました。
 しかし、近年では自分の学びたい分野を選択しているケースも増えてきています。
 聴覚障害学生を初めて受け入れる高等教育機関では、どのような支援を行えばよいのか手探りの状態になります。また、講義の内容や形態によって最適な支援方法を選んでいかなければなりません。
 就職活動にあたっての悩みを一緒に考えたり、きこえない方のためのマナー講座もあります。
 一人で悩まずに当センターにお越しください。あなたの学びを応援します。

2009年度通訳実績

幅広く依頼をお受けしています。

手話通訳者 大募集!!

きこえない人たちの学びや生活を応援します。
勤務地:京阪神地域
条件:手話通訳の経験がある
   18歳以上(高卒以上)
   ※学生の方も大歓迎
   ※長期出来る方は大歓迎

電話:072-756-7762
E-mail:zinzai@amor-e.net