情報板 of アモール学習室

あおぞら

2010-07-14

7月10日(土)フットサル教室

時間:9:30〜12:30(受付は9:00より)
場所:小倉聴覚特別支援学校体育館
内容:フットサル体験(パス・シュート・ゲーム交流など)
対象:小学部・中学部の生徒、保護者
定員:20名
費用:こども600円 大人1100円
   スポーツ保険なので、過去に参加された方は無料

5月30日(日)フットサル教室

五月晴れと言われているように、暖かい日が続き、気持ちいいですね♪
今月、魚釣りを予定していましたが、福岡F・Cケルベロスの代表:中田さんよりフットサルの案内が届きました。フットサルは、サッカーと同じやり方で、少人数でもできるスポーツです。耳の聞こえないお兄さんたちが教えてくれるので、スポーツを通して身体を動かし、楽しく交流していきましょう。

4月3日(土)スペースワールド

361B.jpg天気にめぐまれ、春休みだったこともあって、人出が多く、どこも待ち時間が長い乗り物が多かったですね。
子どもたちが乗りたいと思っていたエイリアンは、時間がなくて残念でしたが・・・またの機会に乗れるといいですね。

<こどもの感想>
スペースワールドは3年ぶりだったのでうれしかったです。ザターンは見ただけでとても怖かったです。一応、高所恐怖症なので・・・。私はおばけやしきが好きなのでエイリアンパニックは絶対に行きたかったです。ジェットコースターは一つだけ乗りました。子どもが乗っているようなジェットコースターです。そのジェットコースターのとなりのジェットコースターは見ただけで怖かったです。久しぶりのスペースワールドは楽しかったです。(中学1年 女)

このまえスペースワールドとても楽しかったです。昼ご飯はハンバーガーがとてもおいしかったです。男と女に分かれて食べました。スペースワールドではとても人が多かったです。だから乗れないものもありました。時間がなかったからくやしかったです。今度はのれたらいいなと思っています。またスペースワールドに行きたいです。(小学4年 男)

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近コン社会人大学

2010-07-14

2010年4月より、OB・OGが様々なことを考え、話し合う場を設けます。近コンは昨年(2009年)、創立50周年を迎えました。それとは関係しませんが、かつて近コンで活動してきた私たちのいまの生活の中で考えていること、気になっていること、やってみたいこと などなど。その思いを出し合う場を作っていきたいと考えています。基本的に毎月一回の例会。OBOG諸氏のそれぞれの、普段考えているテーマ、専門としていること、得意なこと、みんなで話し合いたいことそれらをひっくるめて、「社会人の学びの場」となれるようにしていきたいと思います。

第3回例会「聴覚障害者の自立」
6月19日(土)18:30〜20:30
講師:種池麻祐子氏

私たち聴覚障害者が社会のなかで生きていくということや「自立」とはどういう状態を指しているのか、ピアカウンセリングをされている講師と一緒に具体的事例をとりあげながらみんなで考えてみませんか。

障害者運動の中で「自立」はどのような位置付けだったのか、「自立」の手段である通訳は、どういう存在であってほしいのか。感情や意思・思考をうまく伝達するというのはどういう状態なのか。・・・などについて、自分のおかれている状況と照らし合わせて、主観的、客観的に整理、分析、解決への手立てを検討します。

また、前回のお話にもあったろう者の生き方のパターンやエンターのことなども取り入れて、次へつなげたいと思います。

第2回例会「近コンを卒業して、わたしたちは」
5月8日(土)18:30〜20:30
講師:木村一哉氏(立命館大学1995年度自主卒・近コン会長などを務める)

100508_184245.jpg学生時代に近コン活動などを通じて、様々なことを考え、実践してきた私たち。
社会人になった今、それらの経験はどのようにつながり、生かされているのか。
あるいは芽が出ることもなく朽ち果てているのか。

そういったことを木村氏からの問題提起を受けながら
参加者の皆さんでフリートークしていきたいと思います。

第1回例会「聴覚障害者は手話通訳ソフトの夢を見るか?」
4月10日(土)18:30〜20:30
講師:金井智彦氏(大阪産業大学卒業、全コン中央委員長、近コン事務局などを歴任)

【報告】
去る4/10(土)に弁天町にて、第1回近コン大学(仮称)が開かれました。
15名の参加がありましたが、卒業年次は1980年代後半〜2006年頃まで、
様々な年代の顔ぶれでした。
まず、元全コン中央委員長の金井智彦氏(1994年卒)より
『聴覚障害者は手話通訳ソフトの夢をみるか』のミニ講演。
いま広がりつつあるTwitterやTV電話についての解説、
かつての手紙→Fax→メールが主流のコミュニケーション
ツールをさらに発展させた、
聴覚障害者にとってあるべきツールとは?などについて
熱気あふれる意見交換となりました。
参加されたみんなも時間内では収まらなかったようで、終了後の呑み会も
ほぼ全員が参加、楽しく交流を深めました。

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シンフォニー

2010-07-14

2009年10月手話のうまさに関わらず楽しく交流し、手話に触れながら人脈拡大を広げたいという想いから「手話交流会」という企画を立ち上げる。BLOG

6月26日
第7弾シンフォニー交流会(大阪)

201007072315107ff.jpg今回の参加者は前回より少なめで25人でした。
今回の会場では、約4時間交流が出来たため、いつもより多くの人と親睦を深めることが出来たようです。
次回は8月から9月あたりに行う予定です。
東海や関東の方にも呼び掛けてより大規模な企画にする予定です。
お楽しみに^^

5月20日
シンフォニー教室が開かれる。

5月20日(木)27日(木)
6月3日(木)10日(木)17日(木)24日(木)
7月1日(木)8日(木)
全8回18:30〜21:30
手話を始めたばかり、手話スキルをさらに上げたいと考えているそこのアナタ!!
たったの3ヵ月(全8回)で、手話をマスターしてみませんか?
講習会の後には他の参加者と交流も出来ますよ。

○会場:市民交流センターひがしよどがわ集会室402
○対象:新1回生から手話を学び直したいと考えている2・3・4回生
○定員:20名

5月16日
第6弾シンフォニー交流会(兵庫)

20100528222500b71.jpg今回の参加者は過去最多の35人!!
このままのペースでいけば50人超えそうですね。
場所選びも大変になってきます(汗)
今回の場所は、全席個室で仕切られていたので、周りを気にすることなくわいわい騒ぎまくってました。
注文がタッチパネルだったので、スタッフを呼ぶ時間がなく、ドリンクが早く来ました。
また、頼み間違いがなかったので、ストレスなく注文できました。
そのせいかいつもより酔っぱらう人が多く、色んなハプニングが起こりました。
何はともあれみんな楽しんでくれたみたいなので、良かったです。
第6弾シンフォニー企画を担当してくれた幹事さんお疲れ様です。
後日、手話を全く知らなかった参加者がこの企画に参加した後、積極的に指文字や手話を覚えてくれるようになったという声を聞きました。
シンフォニー企画が手話を学ぶきっかけになることが出来たというのがとてもうれしく感じております。

4月18日
第5弾シンフォニー交流会(京都)

第5回手話交流会.jpg初めて近畿内の各都道県から参加者が集まった。この企画の魅力が一つ増えた。
このとき、「手話交流会」という名称から「シンフォニー企画」という名称に変更した。

3月22日
第4弾手話交流会(大阪)

第4回手話交流会.JPGこのとき、初めて手話講習会を開いた。
この講習会の評判が良かったことがきっかけで、シンフォニー教室のプロジェクトが開始した。


2月25日
第3弾手話交流会(兵庫)

第3回手話交流会.JPG飲み会の場所が貸し切りという事でいつもとは違った雰囲気で交流が出来た。



12月20日
第2弾手話交流会(京都)

京都、滋賀を中心に参加者が集まった。

2009年11月21日
手話交流会(大阪)

11名の参加者が集まり、親睦を深めることが出来た。

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