みんなの部屋 of アモール学習室

みんなの部屋


学生の部屋

現在高等教育機関で学んでいる学生たちの声を伝えたいと考え、学生の部屋を企画しました。
中・高校生の参加もできます。
聴覚障害学生による作品(投稿・写真)を掲載しています。学生の視点から文化・芸術をとりあげる場です。あなたの想いをカタチにしませんか。

みなさんのご意見やコメントをメールしてください。
HP上でみなさんと共有しましょう。

§ 大学や聴覚障害学生への相談・情報提供 §
手話通訳者の派遣、講師(手話)の派遣、学内で通訳のサービスを提供していくための情報提供やアドバイス等を行っていますので、ご相談ください。

ルール

「学生の部屋」はアモール学習室および株式会社アモールが運営しています。
・みなさんからのすべての投稿が掲載されるわけではありません。
・内容の修正、削除の依頼には応じられません。ご了承ください。
・投稿者に対する個人的なお問い合わせはご遠慮ください。
みなさんが、お互いに気持ちよく利用していただけるように、以下のルールをお守りください。

投稿上の注意

以下のような違反内容があれば、即時、アモール学習室および株式会社アモールが判断する範囲で情報等の全部・一部の削除若しくは修正・編集を行います。
・他人の権利(著作権、商標権、肖像権等)を侵害するような内容
・犯罪的行為や犯罪を誘発するような内容
・特定の個人・団体・国の、名誉・信用・プライバシーを害する行為、非難中傷や不利益を与えるような内容
・宗教・思想に関わる内容
・政治活動に関わる内容
・その他、方に抵触する恐れのある行為、またはこれに類するとアモール学習室及び株式会社アモールが判断する内容

投稿の二次使用について

投稿内容の著作権等知的財産権はアモール学習室及び株式会社アモールに帰属します。
投稿された内容を発言者に通知することなく、修正、または削除することがあります。また、アモール学習室及び株式会社アモールの企画および、サービス各種で掲載する場合がありますのでご了承ください。

その他

投稿内容について、アモール学習室および株式会社アモールでは一切の責任を負いません。投稿される場合は、発言内容をきちんと確認して下さい。
ご自身の責任であることを知っておいてください。

以上のルールに承諾した上で、投稿してください。

家庭と家族

家庭と家族.pdf家庭と家族2.pdf家庭と家族3.pdf家庭と家族4.pdf
投稿1-1.pdf投稿1-2.pdf

講義保障

講義保障(笠井).pdf

旅行記

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社会人の部屋

社会人となった聴覚障害者の声を伝えたいと考え、社会人の部屋を開設しました。

社会人の部屋では、仕事という観点からろう教育を見つめていきたいと考えています。社会人の立場からこれまでに受けてきた教育を振り返り、とりわけ仕事をしていくなかで必要だと思うことや想いを書いてもらっています。

教育関係者、きこえない子どもをもつ保護者の方々、本人にとって教育を考える上での参考になれば幸いです。

ご協力頂ける方はアモール学習室までお知らせください。
追って、詳細をご連絡致します。

聴覚障害児教育実践研究会

2010年7月に寄せられた投稿を随時掲載しています。

公立小…聾学校小学部〜高等部専攻科…会社員…公務員

 就職して5年目の頃、手話を指導することになりました。ただ手話を教えるだけではないと気づき始めてから「ことば」に興味がわいてきました。それだけでなく、人と関わる楽しさにも気づきました。転職がきっかけで教育の現場を通して、多くの人に出会い多くのことを学んでいるところです。出会いが自分の力になっている現在です。
 コミュニケーションの手段というのは、状況や人によって様々であり、これといって決めつけるのは困難。私自身、小学生で聴力を失い、初めて手話を見たときはなかなか受け入れられませんでした。正直、、「何これ」と思いました。聾学校に入り、友だちと話す手段は手話しかなく、教えてもらいながら覚えました。同じ聾者でもコミュニケーションの仕方は人それぞれです。県外の聾学校へ入る時も自分の手話が通じるのか不安でした(全国共通なのか違うのかという知識も無かったのですが…。自分が思っているほど違いはなく受け止めてもらえホッとした頃もありました。)。
 技術の進化により、携帯やパソコンが普及してきました。漢字も書くことが減りつつあります。時代の流れ…といえばそうですが、最近とても感じるのが、読み書きの力は非常に大切なことだと思いました。
 手話では通じるのに、ことばに表せない…この力をつけるポイントがあれば是非、教えてください。

私立幼稚園&難聴幼児通園施設…公立小学校(難聴学級)…公立中学校(難聴学級)…私立高校…専門学校…事務職

 一般学校で色んなことを学ぶ際、聞こえない私にもわかる言葉で教えてほしかった思いは、私も全く同感です。ただ、社会生活を営む一員として、必要なものは、知識や技術だけでなく、人間関係能力も大事だと思います。
 本来、学校は、学力を伸ばすだけでなく、社会性や協調性を身につける場でもあります。集団で行動しながら人間関係を形成する経験は、社会生活の基盤として、とても大切なことです。
一般学校に通う聞こえない子は、そういう機会を逃しがちなのではないでしょうか。
 私は、小学生の時は、先生達の支えもあって、周囲の子ども達は私にわかるように話してくれたり(当時は手話はできず口話法だけでした。他の子どもと同等なコミュニケーションが十分にとれたと
はいえないですが)色んな人と関係を築くことができました。
 しかし、中学生になってからは、通常クラスの担任や保健室の先生は私に対しては消極的な態度で、何か事があっても、難聴学級の先生にしか話せない状況でした。 聞こえないがために、色んな人と直接的な関係がとれない「壁」を感じました。 もし、先生をはじめ周囲の生徒達の、聞こえないから敬遠するのではなく、色んな人と関係が築けるような支援があれば、自分の心が豊かに育み、世界を広めれたのでないかと思う事があります。 もしくは、当時の私には、気持ちや考えを言葉で表現できる力が足りなかったから、孤立した状況が生まれたのかもしれません。 自分のことをよく知り、気持ちや考えを表現できるように、コミュニケーション経験を豊かにし、かつ多くの社会経験をしてほしいと思います。


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公開模擬授業

7月12日(月)19:10〜21:00

1時間目 科学
「生物 〜体内通貨・血液に密着〜」
2時間目 国語
「漢字 〜国語力UPのために3〜」

7月29日(木)19:10〜21:00

1時間目 体育
「色んなスポーツを知ろう」
2時間目 社会
「歴史 〜平安時代〜」

詳細は公開授業のページをご覧下さい。